50代から老化を防ぎ健康を維持するための食生活と生活習慣

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

50代役員運転手のひでちちです。

さてこの度、上記のようなタイトルを設定し、50代からいかにして健康的に過ごし寿命を延ばしていくか、しかも健康的に。

というコンセプトをメインにして新しいブログを立ちあげていこうと思っています。

今回はその1回目でありますが、このサイトの大まかな概要の意味も含めまして自己紹介を兼ねて、以下のような内容で進めていきたいと思っています。

  • 40代から50代までに13社以上も職を転職してきたこと
  • 現在の状況
  • 健康がこれからも大事だということを実感、中高年の方向けに健康の大切さについて
  • 57歳でもバリバリ現役である私が実際に実践していること。(筋トレ、食事、健康食品について)
  • 最後に このサイトの目的について

となります。

それではまず自己紹介を兼ねながら私のこれまでの転職について書いていきますね。

40代になるころ13社以上の転職をやってしまいました・・・・

改めましてはじめまして。このブログの執筆者である ひでちち です。

1960年生まれなので今年で既に57歳。

あと3年で会社も取りあえずの定年という事になります。

生まれた年が昭和でいうと35年。戦後わずか15年しかたっていない時ですよ(実際、そんな実感は全然ないですが)。

私の幼少時はテレビの普及と共にありましたねえ。今現在、定番化している数々の作品がほとんどこの時期に産声をあげているのです。

「ウルトラマンシリーズ」「仮面ライダーシリーズ」「ドラえもん」「さざえさん」や映画界では特撮の決定版「ゴジラシリーズ」などがありました。これらは50年以上の歳月を経ても尚、今の時代に確固たるポジションを持つ日本が世界に誇る映像文化といえるでしょうね。

ちょっと本題から離れてしまいました。個人的に好きなのですいません。

それから月日も経ち、私も実社会にデビューし、そして13回以上もの転職を繰り返して今がある、という訳です。

では簡単に転職の実態をご紹介しましょう。

文具用品のルートセールス→金型内埋め込みノズルの営業→ペットショップの店長→建築営業→葬儀会社の営業→理・美容品の営業→警備会社→回転ずしの副店長→再びペットショップの店長→食器洗浄の会社→居酒屋の副店長→タクシー運転→現在の役員運転手

という流れになっています。

尚、この転職期間の間にはわずか3日だけとか2週間で辞めたところもあり現在の役員運転手の仕事も業界内で1度、動いています。ですから細かいところまで含めると13回以上になってしまうのです。

いやはやよくもまあ、こんなにやってしまったものだとつくづく思ってしまいますね。

ちなみに私のこの転職の旅については以下のサイトで詳しく書いております。
⇒40代で10回転職を成功させた男の体験記録

現在の状況は?役員運転手で安定した生活を送っています

今現在(2017年10月)においての私の職業は、役員運転手をやらさせていただいております。

この業界に足を踏み入れたのが、私が51歳の時、ですから今から7年前になりますね。この世界を知ったきっかけは丁度、その前年、1年だけ勤めていたタクシー会社のときにお客様から教えていただきました。

だから人間の運命というものは分かりませんよね。もしそれがなかったら、私は全然違う業種へ転職していたかも知れませんからね。

役員運転手の仕事をやり始めてほぼ丸7年です。これまで最も長く勤続していたのがペット業界でした、その次が1番最初に入社した会社。ですので3番目に長い業界歴となりました。

今在籍している会社は入社してほぼ丸4年です。前の会社が丸3年。どちらも某超有名な銀行系の業務請負会社です。

派遣ではないですが「請負」という形である大きな金融系の会社に配属されています。

細かく申し上げたいところですが、業務上、守秘義務がございますのでこれ以上申し上げる訳にはいきません。

ご了解の程、よろしくお願いいたします。

ただ、実は・・・・訳あって57歳にて転職を再開しております。

健康がこれからも大事だということを実感、中高年の方向けに健康の大切さを熱く語ります。

さあそれでは今回のブログのメインテーマとなる部分を紹介いたします。

私も若かった頃は健康に対する意識は全くなかったわけではありませんが今ほどは真剣に考えていませんでしたね。

やはり人間の肉体は加齢と共に衰えます。今まで痛くも何ともなかった箇所が痛みだしたりします。無理もききません。記憶力も落ちてきます。視力も落ちます。動作が全然スピーディーではなくなりました。歩く歩幅が狭くなってしまっています。

これらは全て年齢からくる衰えというよりないでしょう。そういう意味では今の仕事は衰え行く体力に見合った、いい働き口を見つけたな、とつくづく思っています。捨てる神あれば拾う神あり、という感じが致します。

さて、中高年に差し掛かってきた人達が健康に対して、それまでの認識を変えざるを得ないのは、悔しいながらどうしようもありません。いつまでも若くはありません。無茶をすればてきめんに自分の身体に帰ってきます。

ではどうすれば自身の衰えゆく体力を向上、もしくは維持できるのでしょうか?その具体的な方法を次の章で紹介していきますね。

57歳でも現役バリバリの私が実践している健康法

それでは私が実際に取り入れて行っている健康法をご紹介していきましょう。

筋肉トレーニング

筋肉トレーニングはかれこれ20年以上の付き合いとなっています。

ただ、仕事の関係上、一時中断していた時期もありました。そのあたりも踏まえて時系列的に紹介させていただきます。

筋トレを始めるきっかけ

まず目に見える外見の筋肉をいかにして鍛えていくか。ここを放置しておけば間違いなく体力は落ち、怪我や病気をしやすい体質になってしまう。この考えがずっと頭にあったからか、私は30代の時から筋肉トレーニング(筋トレ)に精を出してきました。

そもそも筋トレを始めたきっかけは30歳の前半の頃です。前々から身体を鍛える事に興味のあった私はジムに行くきっかけを探していました。職場から近くて通いやすいところはないか、料金もリーズナブルなところはないか、などを頭に思い描いていました。

しかしジムに通う最も大きな理由は、恥ずかしながらこの歳になっての「五十肩」です。

当時から車を運転する機会の多かった私。その運転中の事なのですが、運転席から後席の荷物を取ろうとして振り返って左手を回した時に「ズキッ」という激しい痛みが襲ってきました。

こんな痛み初めてです。時間が経てば以前のように治るだろうと思っていましたが一向に治りません。

そこでお医者さんに診てもらったら、何と五十肩の疑いだったのです。もう「ガアーン」という感じでしたね。

そこで医者の勧めもあって筋トレを行う決意ができました。患部の周囲に筋肉をつけて神経のすり減りを補うためです。とにかくいいきっかけにはなりました。私は職場から近いジムに入会しました。これが私と筋トレの最初の遭遇だったわけです。

自宅で筋トレ

ジムでの筋トレは大成功でした。五十肩の症状はすっかりなくなり体は絶好調です。

同時に豊富な筋トレマシーンを使って筋トレを行っていくにつれて、ボディビルダーほどではないのですがいかにしたら大きな大胸筋をつけられるか、とか肩幅の広い体形にするにはどうしたらいいか、などに非常に興味がゆくようになりました。

当時、大人気だった映画俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーの存在も刺激になりましたね。あそこまでは無理としても私もあの身体に近づきたいと真剣に思いました。

そこで彼の著書やドリアン・イエ―ツという当時のボディビルの世界チャンピオンの著した筋トレハウツー本などを買いあさり筋トレについて本格的に勉強しました。

その思いが自宅での筋トレルームの実現という運びとなりました。2000年に新居を建てた私は1階にわずか3畳分のスペースですが床をコンクリート張りにした筋トレルーム獲得。ネットでホームジム仕様のベンチやバーベル、ダンベル、プリチャーカール用のシャフトなどをそろえホームトレーニーとして筋トレ出来るようにしていったのです。


(こんな感じで3階の自室でやってた頃です)

単身赴任で一時中断

しかしながらまたまた私が転職をやってしまい、今度は千葉県への単身赴任となってしまいました(ちなみに私の住居は大阪です)。

泣く泣く筋トレルームから離され、約半年間、千葉で頑張りました。そして移動が叶って大阪へ帰ってきたのですが、何と、同居していた親に筋トレルームを物置部屋として強奪されてしまっていたのです。

まあ、千葉に行く前に当分の間、帰ってこれないだろうと勝手に思い込んでベンチや器具を処分してしまったのが間違いでした。それにしてもわずか半年の間に勝手に部屋を奪い取るか!という思いは今でもありますね。えげつない私の親です。

まあ、一家の大黒柱が自分の勝手で転職して大阪を離れる道を選んでるんですから、悪いのは、私なんですがね。

再び自宅での筋トレ

大阪に戻ってしばらくは全く筋トレを行えませんでした。仕事先が定着せずおまけに50歳になってから始めたタクシー会社の仕事が深夜ですから、トレーニングは無理状態でした。

しかし、現在の役員運転手の仕事に就いてからは生活も安定し、再び筋トレを始めることができるようになりました。

一時、3階の自室にベンチだけネットで購入してダンベル類を使ってトレーニングしていましたが、さすがに高重量に挑戦できず中途半端な筋トレに終わっていました。それが機会あって今年の7月より再び筋トレルームを奪還出来る運びとなったのです。

今はネットで購入したパワーラックを部屋に設置して今まで以上に本格的に行っております。


(パワーラック組みたて完成時の写真です)

以上、時系列的にでしたが、ここまでの私の筋トレの取り組み過程を紹介させていただきました。

今後はトレーニング法の詳細や現状の在り方など、都度都度、紹介して参りますね。

ちなみに筋トレについてもサイトを立ち上げていますのでご参考に。
⇒50代で筋トレを極めた男の体験記

食事の改善 50代からの食生活

50歳代になってから始めた私の健康法のもう一つの柱が「食事の改善」です。

このきっかけになった出来事は、昨年の健康診断で起きました。コレステロール値のオーバーです。

特に悪玉コレステロール対策が基準値を超えてしまいました。再検査の通告です。アッチャー、です。

そこで昨年から大幅な食事改善を行いました。詳細についてはこれから順次、書いて参りますがそれによって体重、BMI値、体脂肪率、内臓脂肪率が大幅、とまでは行きませんが基準値内にまでは回復させる事に成功しました。それもこれも食事に関したら誰よりもうるさい妻のお陰です。

確かに昨年の今頃は食事の摂り方以上に間食が多かったですね。特に食後のピーナッツ。これを留まることなく食べてました。

一度食べだすと止まらないのですよね。ピーナッツって。

何分、摂りすぎはよくありません。ピーナッツも適量ならば犯人扱いされなかったはずなんですがねえ。

今ではピーナッツ、全く食べてません。自業自得ですね。

大豆プロテインとサプリメント

50歳になってから始めた私の健康法のもう一つが「サプリメント」です。

まあサプリは筋トレと絡むのでプロテインは30歳代の時から愛用していました。

しかし、その時は動物性タンパク質のホエイプロテイン。今となってはとても動物性を摂る勇気はありません。

まず、今使用しているプロテインは植物性タンパク質の大豆プロテインです。毎回、筋トレ時に使ってます。


(最も最近、使っているプロテインです)

あとが膝対策用のコンドロイチン。実は40歳代の後半あたりから急激に膝がおかしくなりました。

膝を曲げてかがんだり座ったりがスムーズに出来なくなりました。ましてや正座は全く不可能。胡坐も3分間、もちません。膝が痛くてどうしようもありません。

膝が痛くなる原因の最大の者は軟骨のすり減りです。それまでの仕事が立ち仕事ばかりだったのが原因なのでしょうか?とにかく階段を下りるのも手すりがないと怖くて降りられない有様です。

そこで妻からの助言もあってコンドロイチンを飲み始めました。

その効果のほどはこれも後程、順次書いて参りますが、おおいに「○」でした。

ここまでが最もメインで使っているサプリです。でもまだ使っているサプリもあります。中高年にとって気になる「老化」を防ぐ役割のあるあのサプリも、です。

このサプリについても順次、書いていきますね。

50代の私が膝関節の痛み対策として愛用しているコンドロイチンサプリメント

50代になってもバリバリ現役で健康寿命を延ばすための情報を提供していきます。

如何だったでしょうか?なぶり書きの如く、まとまりのない文章になってすいませんでした。

とにもかくにも、中高年齢層が気にし始めなければならない健康問題。これを私の実体験と方法論に基づいて書いていこうというのが本サイトの主目的です。

また健康には直接結びつかないかもしれませんが、転職に絡んでのメンタル的なストレス(思えばストレスも現代人の健康を損なう大きな要因ですよね)の解消法や転職事態についての思いや今後の今の仕事の在り方や見直し(もうじき60歳の定年が近づいているため)についても思うママを書いていきたいと思っています。

長くなるのかあっという間に消滅するのか、とにかく私の実体験が皆さまの人生に少しでも参考になるようなら、嬉しい限りです。ぜひ参考にしていただきたいです。

当サイトコンテンツはこちら

50代健康のコツ
当サイトのメインコンテンツです。50代、60代になってもバリバリ現役で健康を保つために私が実践していることを書かせていただいております。筋トレや食生活、サプリメント、ストレス発散法などなど。

サプリメント・健康食品
50代でもバリバリ健康の秘訣の一つであるサプリメント・食生活について書いています。

50代転職活動日記・キャリア
恥ずかしながら40代から13社も転職し、57歳となり最後の転職であろう14社目の転職を果たしました。ここでは、50代の転職活動や過去の転職体験、私のキャリアについて書かせていただいております。中高年の方で転職活動している方の参考になればと思っています。

月別ひでちちブログ
私の月間ブログです。最近あった出来事を中心に健康に関することやキャリアに関することを書かせていただいております。

副業
役員運転手というは待ち時間が非常に長いので、その間でやらせていただいている副業について書いております。少しでも時間を有効活用すべく頑張っております。

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