骨髄包炎と飛蚊症のその後の経過、無事治療が完了しました♪

ほんの2ヶ月ほど前に、「骨髄包炎」と「飛蚊症」という厄介な「病気」にやられていました。ただ幸いなことに、どちらもすぐに治療を施して大事には至りませんでした。

「飛蚊症」:飛蚊症は中高年者にとって要注意!レーザー治療を受けてきました。

「骨髄包炎」:【滑液包炎発症】左腕の肘に痛みが!原因は筋トレのやりすぎと年齢か?

で、それからの経過がどうだったのか、について今回ちょっと触れてみたいと思います。

「骨髄包炎」も「飛蚊症」もともに「加齢」というものが原因の一つに挙げられるだけに私と同じ世代の方々にとったら、他人事とは思えない節もあるのではないか、と思います。

では、それぞれの怪我に対しての治療後の容態についてみていきたいと思います。

骨髄包炎のその後 無事回復

まず、「骨髄包炎」の方から紹介して参ります。

「骨髄包炎」という怪我は骨と筋肉の間に「リンパ液」が漏れ出して激しい痛みを覚える故障です。

過度な筋トレや無理なフォームからの重いトレーニングがこの「骨髄包炎」を「引き起こしてしまうようですね。

で、その後の容態なのですが、すっかりよくなってくれました。

整骨院の先生が適正な施術を行ってくれたおかげで痛める前と何ら変わらない状態にまで回復しています。

でも、痛くなった時は本当に参りましたね。まさか原因が筋トレの無理なフォームでのやり過ぎだとは夢にも思いませんでしたからね。

今はもう前腕を鍛える時は、リバースのフォームを要求されるトレーニングは一切、行っていません。

全て肘を自然に逆らわず曲げ伸ばしを行えるものだけに限定しています。これだったら普通にトレーニングを行っても構わない、という先生のお墨付きもありますからね。

ただ、お盆過ぎの辺りに少し、患部がうずいていた時期はありました。そういった時は自分でアイシングをして痛いところを軽くマッサージして、また先生に施術してもらいましたね。

それでほぼ完璧に今は痛みはありません。私も年齢が年齢なので、無理をせず、軽めの重さでトレーニングをやりなさい、という天からの声がかかったのかも知れません。

それと荷物やものを持つ時は、左手の肘が真っすぐに伸びた状態で持たない事を徹底しています。ちょっとの無理がまた再発、という事態になるかも分かりませんからね。

いずれにしても人間、歳には勝てない、という事なのでしょう。

飛蚊症のその後 無事回復

肘を痛めてしまった同じ月に目の方にも支障が出てしまいました。目の前に蚊のような黒い点が出てくる、いわゆる「飛蚊症」というやつです。

この症状、放っておくと瞳孔に穴が開きひどい場合は「失明」という事態にまでなるかもしれない本当に恐ろしい病気です。

で、私の場合なのですが、6月にレーザー治療を行って、7月と8月にそれぞれ検査を受けに行きましたが、いずれも「問題なし」という診断をもらえました。

もし、これが「問題あり」という事になった時は、目の前の黒い点が2つにも3つにも増えていくとの事です。

しかし、私の場合は、黒い点が完全に消えはしていませんが、前よりもそれはおぼろげになり出てくる頻度も少なくなりました。

先生によれば、一度、出てきた黒い点は若い時のように完全にはなくならないそうです。だから、今の現状の状態が「ベスト」という事になるようですね。

いずれにしても「飛蚊症」というやつはひどくなると「失明」と先程書きましたが、これは本当に最悪の場合で、しかしながら悪くなってしまうと「緑内障」などを引き起こしてしまうようです。

なので、もし最近そういった自覚症状があったなら速やかに近くの眼科に行って検査してもらってくださいね。

人間の五感というものは、生きていく上で必要なものばかりです。いつでもあるのが当たり前、という感覚をもってしまって健康に対する感謝の気持ちが薄らいだりするのが怖いのです。

50代になったら今まで以上に自己管理を徹底して健康体で過ごしてくださいね。

「骨髄包炎」も「飛蚊症」も早期発見、早期治療でほぼ大丈夫です!

今回は私が2018年6月にやってしまった「骨髄包炎」と「飛蚊症」のその後の経過について書かさせていただきました。

それをもう一度、まとめておきますと、

  • 骨髄包炎…整骨院の先生の施術のおかげで痛みはすっかり引きました。
  • 飛蚊症…レーザー治療後、2回検査に行きましたが結果はどちらも「問題なし」でした。

という事になりました。

ただ、8月の猛暑が今年はひどかったせいか、一時、左ひじに変な痛みが出かけた時もありました。外気温が高過ぎて肘に炎症が起こっているのか?と思い急いで肘をアイシングし、早めに整骨の先生に施術してもらっています。

そして8月は暑さがひどかったので、3週間は筋トレも行いませんでした。下手に筋トレを行ってまた肘をおかしくしたら元も子もないですからね。

目の方も特に問題はありませんが、担当の先生は年内にもう一度検査しましょう、とおっしゃってくださいました。この真剣さが病気に対しては大切なのでしょう。

人間の体の老化は、いくら本人が意識して改善しようと思っても抗えないものです。

しかし、だからといって自堕落になってしまったら何の意味もありません。

やはり「健康」というものをどれだけ意識するか、という事が大切なのでしょうね。

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