2018年5月生涯現役ひでちちブログ ~怖い社長のもとで試用期間を無事終える~

こんにちは。hidenosukeです。

早いものでとうとう6月です。私が今の会社に移って早くも3か月目。

一応の試用期間の終了する月です。

※57歳にて転職した経緯は以下の記事で
57歳にして転職成功しました!50代の仕事探しのコツとは?

それでは今の仕事のことを中心にして5月の振り返りブログ、書いて参ります。

怖い社長

今私がお乗せしているのは、例え小さいながらも迷うことなきれっきとした「社長」です。

社長というポジションは明らかに今までの役員運転手をしていた時の人達と違いがあります。

それは何といっても抱えている「責任」の重さでしょう。

例え従業員数名程度の会社であっても社長が負っている責任の重さは、大手企業で重役を担っている面々と較べても全く遜色がないのです。いえ、時と場合によってはそんな役員さん達をはるかに凌ぐ十字架を背負っていらっしゃるのです。

話しを戻しまして、今の私が勤務しております社長。

いやあ、怖いですねえ。迫力がありますねえ。これが「日本の社長!」という勘録をたっぷり持っておられます。

社長さんがどうしてこうも激務になるのか?それは抱えている従業員の生活がかかっているからです。

従業員一人にそれぞれの家族が存在しています。つまり従業員の倍以上の人数を背負っている、という事になるのです。

だからかどうか分かりませんが、うちの社長はとにかく怒りっぽいです。ちょっとでも気に入らなかったらすぐに怒声が飛びます。それも場所も時間も関係なく。時にはお客様の前でも、です。何もそんなに額に筋を作って怒らんでもいいやん、と思える程の剣幕です。いやあ、生きた心地がしません。

私も入社以来、何度かこの「お怒り」に接してきました。確かにおっかないですね。

でも、何かどこか懐かしい感じもします。それは子供時代に経験してきた家族や親類たちの凄まじい感情のままの生きざまを、です。

今の時代はパワハラだのセクハラだの個人情報だのプライバシーの侵害だの、と、とにかく制約がたくさんできました。

勿論これらのもは、人が少しでも人らしく生きていくために誕生してきた制度です。これによって助けられてきた人もきっと大勢いることでしょう。私も頭ごなしに否定するつもりは全くありません。

特に女性蔑視につながる「セクハラ」の規定はもっと細分化が必要かもしれません。

しかし、逆に今の子供たちに心配も覚えます。つまり「打たれ弱い」子供になっていないか?という疑問です。

私が今の社長の「怒鳴り」にある程度免疫があるのは子供時代の体験が役に立っているからに他なりません。それがなかったら恐らく今の職場で「ギブアップ」していたかも分かりません。

まあだから役員運転手の仕事は若年層が担うには少々、荷が重いともいえるのですが。いずれにして日々、会社の業績に全神経を使っている社長にとったら毎日が戦いの日々です。その人生のお付き合いを今やっている、この私。ある意味、ありがたいことだと思っているのです。いや、本当です。


(快晴の中、本日も社長の運行です)

治まらない「首痛」

さて、プライベートな話題に貼りいますが、首痛が治りません。

もう1年以上も整骨院に通って施術を行ってもらっているのですが一向に以前のような首の状態に戻ってくれません。

思い返せば今のこの役員運転手の仕事をやりだして待機中の時間潰しにライティングを始めだしてから首痛が始まりました。

そもそも姿勢が悪すぎますよね。前かがみになって頭を下にしながら一心不乱に書きものをするのは。

長時間、この姿勢を続ければ首への血流が悪くなり血行に悪影響を与えるのは必至なのです。

首の筋っていうところは湾曲しているのが普通だとか。

しかし私の首の筋は「ストレートネック」という状態になってしまっているようです。これも長年、悪い姿勢でライティングを続けた影響でしょう。あるいはもっと以前からの姿勢の悪さがここにきて一気に出て来たのかも分かりません。

いずれにしても首の部分を痛めたらそうやすやすとは完治してくれません。今後も整骨院に通いながら根気強く治療を続けていくだけです。いくら筋トレを頑張ってもこれだけはどうしようもありませんからね。

難儀な症状になってしまったものです。


(通っている整骨院の一風景です)

今後の抱負 試用期間を終えて

と、いうことで間もなく5月も終わり6月がやってきました。私の3か月の試用期間も終わり、いよいよ責任も重大というわけです。

最初にも書きました通り、社長は一筋縄ではいきません。今後も色々な事が起こるでしょう。

今までの経験を凌駕するくらいの驚くような事もあるかも分かりません。本当に油断はできません。

まあしかし、そんな事を言っていたら何も出来ませんのも事実です。やっていかなければいけませんからね。

人間が現役で働き続けるのも限界があります。特に車の運転となったら年齢との戦いは避けられません。加齢による各所の衰えはどうしようもありませんからね。

今の仕事は出来るだけ長く、続けるつもりです。もう他のところに移るのも嫌ですからね。

何といっても転職回数が多過ぎて履歴書の職歴欄に書ききれませんから。だから、こんな人間を採用してくれた今の会社には感謝しています。いくら今の社長にシバかれ続けようがしぶとくくっついていってやりますからね。


(今日も頑張って運行しましょう!)

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