2018年6月生涯現役ひでちちブログ ~筋トレで肘を痛めてしまいました~

こんにちは。役員運転手のひでちちです。

早いものであっという間の梅雨入りです。今年の梅雨は降る時には本当に大量に降ります。

おまけに気温の変動も激しく、我が家ではいまだに羽毛布団が手放せません。

かと言ったら、猛暑日がやってきて寝苦しい夜がやってきたり…。本当に近頃の日本、言え、地球全体の気候はおかしくなってしまっていますね。

では、そんな状況において6月のブログ記事、参ります!

筋トレをやって肘を痛めてしまいました・・・!

何とも恥ずかしくしまらない話です。50代の健康について大きな顔をして講釈しているこの私が、事もあろうに大好きな筋トレ中にやってしまいました。

やってしまった個所は左腕の肘のあたりです。やっていた種目はダンベルアームカール。10キロの重さです。

通常ならばこの程度の重さはウオーミングアップにしている重さ。そんな気持ちがあったからか、油断なのか、ほとんど腕のストレッチを行わずにトレーニングをやりました。そして結果がこれです。

トレーニングをしたその日から左腕でコップを持って口に近づける事も出来なくなりました。

一晩寝たらなんとかなっているかな?と思ったのですが何の何の。痛みはますます激しくなるばかり。とうとう歯磨きすら左手で出来ない有様です。

やはり筋トレにおけるウオーミングアップは非常に重要です。私はいつも足と下半身のストレッチは入念にやるのですが上半身と肩、腕のストレッチはそれほど真剣にやってこなかった節があります。だから今回、このような「怪我」をしてしまったのでしょう。

筋トレをやっていて最も多いアクシデントが「筋を痛める」というものです。これまでも確かに何回かやってきていました。そんな悪しき経験の学習効果が全くなかった、という事になりますね。

皆さま、筋トレを行う際には十な準備運動を行いましょう。そうやって体の隅々にまで血液を循環させましょう。

体を温めないから血のめぐりが悪くなって体が冷えてしまうのです。そんな状態でいきなり筋トレを始めるというのは、まさに「自殺行為」だった、というわけですね。


(このトレーニングで肘を痛めてしまいました…。トホホ…)

転職してから4か月目に突入です

早いもので今年の(2018年)の3月に今の会社に転職してから早や4カ月となりました。

参考:57歳にして転職成功しました!50代の仕事探しのコツとは?

社長の専属運転手として雇用されて4カ月。慣れないところもまだまだ多くありますが、何とかかんとか、ここまで無事にやってきた、という感じですね。

とにかく、今までの請負契約会社の業務内容とさほど大きな違いはないにせよ、お乗せする方がその企業のトップ、それもオーナー企業の社長ともなれば当然ながら細かい部分で請負業の時とはやり方が変わるという「ギャップ感」を感じたこの4カ月間でした。

まあ、行き先に関する「道」や「地理」についてはこれまでの7年間の役員運転手としての経験が大いにものを言ってくれているので助かっております。

大体において企業のトップが行くところというのはそんなに大差はありません。送迎方法も運行のやり方も基本的には同じで済みます。

ただ、唯一違う点は社長が「サラリーマン」ではない、という事。この事実はそんなに関係なさそうに見えて、実は非常に私たちには面食らう要素を多分に含んでいるのです。

参考:50代で業務請負契約として働く心構えを改めて考える【派遣社員との違い】

最も頭が「真っ白」になってしまう出来事はやはり「怒る」という事に尽きるでしょうね。

とにかく一国一城の主である今の社長、怒る時は火の玉のように怒ります。「何もそんなに怒らんでいいやん」とこちらが思う程、です。

そして怒る時は場所も時間も選びません。こちらの想定外の場面で「大爆発」が起こる時があります。本当に「青天の霹靂」とはこんなことを言うのか?思えるほどの迫力です。

まあ、だから世間のオーナー社長が全て「怒る」という訳でもないと思いますが、とにかくうちの社長はその辺に当たっては容赦がありません。

こういった部分は役員運転手をやっていた請負契約の会社ではまず起こりません。役員の方といえども、中身をたどれば給料を会社からもらっている「サラリーマン」だからです。

そして彼らは同時に「ビジネスマン」でもあるわけです。だからどのような場面でも場所であっても「ビジネスマン」としての気品とセンスは他の社員に比べれば、はるかに優れているわけなのです。

こういった方々は、私たちにたいしても一種の「敬意」というものを持っていましたね。つまり「安全運転してくれてありがとう」といったものです。最低限の人間関係を言葉で表現してくださるわけなのです。だからいくらしんどい業務に付き合わされたケースの時でも私たちはめげることなく頑張る事ができたのです。「ありがとう」という言葉はそれほど私たちに計り知れない勇気とエネルギーを与えてくれるのです。

さて、今の会社の社長、現役を続けている間において1回くらいはそのような言葉を投げてくれるでしょうか?それともまたまた烈火のごとく怒るのでしょうか?

まあ、そんな事を考えつつ、次に月に向かって頑張っていきたいと思っています。


(運行中のワンシーンです。)

さいごに

今月もあっという間の1か月でした。6月という時期は各会社の「総会」が多かった月でした。

今まで経験したことのない運行もあったので、「慣れ」という部分に関しては大いに自信に繋がった月といえるでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です