50代で坐骨神経痛を治すために私がとった対処法

ども。役員運転手のひでちちです。

今のこの仕事(役員運転手)をやり始めてから、正確には50歳になってからタクシー運転手の業務に就くようになって長時間、座る姿勢が続くようになってから坐骨神経痛の痛みと付き合う羽目になってしまいました。

この痛み、なった人にしか理解できない痛みです。運転中なのでお尻をシートから外すこともできないため、じっと我慢するしかない辛さ。

あの、鈍い重い痛みは他の傷みに例えようのないものです。

聞くところによれば坐骨神経痛は若いうちからも発症しているらしいですね。決して高齢者だけの特有の痛みではないようです。

今回は、この「坐骨神経痛」の痛みからいかにして脱出するか、これを簡単に触れていきたいと思います。

私の坐骨神経痛の体験談

私が坐骨神経痛の痛みを初めて感知したのは、50歳になって初めてタクシー運転手の仕事に就いた時だったと記憶しております。

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シートに座っていると不意に妙な「鈍痛」がお尻に感じられます。でもこういった痛みは以前にもありました。

しかし、その時はお尻をちょっと動かすだけで痛みは消えてくれていました。

しかし、今回のはそうはいきません。どうやっても痛みが引いてくれません。

仕方なく車から降りてしばらく痛いところをモミモミしていたらその時は痛みは治まります。

しかし、また乗車姿勢になると痛みが発生してきます。

結局、このような症状が2~3年、続いていましたね。その間は症状がきつくなったり治まったり。自分としては深く考えていなかった時期です。

これが私が初めて体験した坐骨神経痛の傷みでした。

私が坐骨神経痛にとった対策

しかしそれからも坐骨神経痛の痛みは一向に治まりません。

それどころか、今度はお尻から腰にかけて鈍い痛みが伝染していきました。この仕事をやり始めて4年ほどたったころの事ですね。

どうしようもない痛みだったので妻と相談して妻が通っていた整骨院に行ってみる事にしました。何でもそこの院長先生、結構口コミで評判のいい先生だったようです。

○整骨院での施術

何だかんだで、その整骨院は今も通っています。もう3年以上たちますね。

今ではすっかり坐骨神経痛の症状は和らいでくれています。それくらい整骨院での処置は、それまで滅多に病院にもかかっていなかった私にとって「ピタッ」とはまった、と言えるものでしょう。

整骨院での施術はそこの院長先生にずっとやってもらっています。とにかく効果てきめんでした。最初の1回目に行った時に既に痛かった患部の痛みが大きく和らぎました。

それから1週間に1回、定期的に通い続けた結果、最初の頃の痛みはもうすっかり影を潜めています。

やはり適切な処置というものは何物にも変え難いものだとしみじみ思いましたね。


(整骨院内のショーケースです。院長先生は元高校球児でした)

○自分で簡単な患部マッサージ

これはあくまで我流であり、他の皆さまに「やってください」と言えた代物ではありません。それを考慮にいれてお読みください。

坐骨神経痛は痛む患部の神経の周囲の筋肉が減少し、神経及びその部分の血管が剥きだしになった状態を指していると思います。痛むという事は血行が悪くなっているという事。ならばその部位をマッサージして血行を良くするしか方法はありません。

私は親指で痛む箇所を結構、強く押します。それを何度か繰り返したあとは手の平を使ってモミモミを繰り返します。これをある程度痛みが治まるまで繰り返しています。

この方法は結構、荒っぽいですね。整骨の先生もそんなに強く施術しませんから。恐らく正しい方法と反対の事を私はやっているのかもしれません。

しかし、今の段階においては以前のような我慢できないくらいの痛みは出ておりません。という事はまがりなりにも私の身体には合っているのかも知れません。

人の身体の特質は人それぞれ。とにかくいいと思ったことをやってみる事でしょうか。ちなみに今は坐骨神経痛との戦いは一息入った状態で、別の個所が痛んでいます。が、そのことについては別の記事で紹介したいと思います。

まとめ~坐骨神経痛は我慢してもはじまらない、という事です

今回は私の体験談を元にしながら「坐骨神経痛」について紹介して参りました。

で、もう一度振り返っておきますと、

  • 私の坐骨神経痛の体験談…なった人にしか分からない「鈍痛」です。
  • 坐骨神経痛にとった対策…整骨院での施術と我流のマッサージ

と、いう事になります。

坐骨神経痛で起こる痛みは、私のようにお尻に出る場合以外にも

  • ふとももの裏
  • すね
  • 足全体

と様々なようです。

で、結論的に申しますと、痛くなったらすぐに適正な医療機関に行ってみることです。

何となく痛いだけで放っておいたらそのうちよくなるだろう、と思わない事です。

歯痛と同じで神経系の痛みは「気合」とか「我慢」ではどうしようもありません。一刻も早い処置があなたを苦しみから救出してくれますからね。

それと私が我流で行っているマッサージ。ハッキリ言って「カッコ悪い」です。人に見られたらかなり恥ずかしいです。行う時は自宅内か外でやる時も人のいない時にやりましょう。

お尻へのマッサージはやはりかなり「刺激的」ですからね。

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